飲食店で失敗しない職場の選び方について(採用編)【その7】店長が変わる

店長が変わる

入社したときから優しくしてくれて、仲間から慕われていた店長が新店開発に抜擢。後任の店長はオラオラ、前店長のやり方を変えてしまい反対は許さない。
これから先どうなっちゃうの?

優しく接してみよう 

新店長はどのようなタイプでしょうか。
舐められてはいけないと思っていて、実は緊張でガチガチで、上から数字を出せと言われていて余裕のない状態か、自信たっぷりの嫌な奴か。ともあれそのような店長の下で働いていかねばならないわけです。まずは、今の店長と折り合いをつけていく努力が最優先です。その店長をよく観察しましょう。相手をよく知る前に物を言うのは賢明ではありません。その店長と二人で話せるような間柄にまでなれたら、穏やかにこちらの要望を伝えてみましょう。受けいれてもらえないかもしれませんが、感情的にこじれることは少なくなっているでしょう。最初から店長を仲間外れにしようとしてはいけません。本部に言いつけられて仲間がバラバラにされたり、シフトを削られたりします。前の店長と比べることもしてはいけません。
今の店長を理解する努力をしましょう。

それでもダメなら異動を申し出よう 

時間が経てばそれなりに一緒にやっていけるものですが、どうしても合わない場合もあるわけです。その場合は本部に解決をしてもらいましょう。本部が動いてくれなければ、異動を申し出るのがよいでしょう。人間関係に基づく異動は認めらないと言われたら、我慢し続けるより辞める準備をしてもよいかもしれません。

飲食店は山ほどありますよ!

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