飲食店で失敗しない職場の選び方について(採用編)【その8】仲間が変わる

仲間が変わる

よい仲間と一緒に働くというのはとても大切なことです。
新規に加わる方も良い方であるなら良いですが、そうでない人が加わってくると、楽しかった時間はギクシャクしてきます。店長が変わるのと違って、仲間内から変わってしまいます。

店長と相談しよう

新人指導をすることによってお店を引っ張っていくのは店長の仕事です。また店長は人事権をもっていて、よくない人はシフトにいれないことができます。しかし、店長が前向きに指導にあたらないことも考えられるし、人手が足らなければ人事権の発動はできません。そういうときは仲間と解決です。

仲間と相談しよう

大切な職場を荒らされる言われはありません。
仲間と団結してミーティングを開き、改善点を出しましょう。そのときは人格非難にならないように気をつけましょう。「あなたのこういう振る舞いが、チームワークによくない影響が出ていると思いますがいかがですか?」と行いが与える影響について話すようにします。相手は一人のうちが直しやすいです。複数人になっていくほど直しにくくなります。最後は相手が多数派になってしまいます。そうなると話し合いでは直せなくなります。

鉄は熱いうちに打て

この問題は早く解決するほど傷が浅くすみます
自分の大切な職場を守りましょう。

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