飲食店で失敗しない職場の選び方について(業務編)【その5】ビラ配りのコツ

ビラ配りのコツ

新規出店したときやランチ前ディナー前など、お客様にお店を知ってもらうためビラ配りをすることがあります。ビラにはディスカウントのクーポンがついていたり、メニューが印刷されていたり、うちわのような販促物があったり様々です。店前で配るのと駅など人通りが多いところで配るのがあります。実際にやってみると色々なことが見えて来ます。
大切なことはやる場合は積極的にトライすることです。

なぜビラ配りをするか 

お客様に知っていただき来店を促すためです。
飲食店はまず存在を知っていただく必要があります。チラシの中身ですが、格好よさ、大きさ、ディスカウントクーポンをつけるかつけないか、真夏ならうちわ、冬ならカイロなど販促物を付けるなどお店それぞれの作戦がありましょう。

店前と店外 

店前でも道路に出たら許可が必要です。
公道なら警察署。施設だったら施設管理者。駅前でビラ配りをするために警察署にいけば「この場所でやってよい」のように場所を指定され、通行人の邪魔にならないように気をつけるよう言われ、期間指定された許可証を人数分もらいます。店前だからと許可証なしでやれと言われたら、お店に貼り付いてやるしかなさそうです。。難しいですね。

積極的にトライ 

ビラ配りを一度もやったことがないと「通行人に嫌がられるかもしれない」と思うこともありましょう。それはごく普通のまともな感覚です。実際やってみますとどうでしょう。もちろんビラを受け取ってもらえないことはありますが、嫌がられるところまではないと思います。欲しくない方は目を合わせないからわかります。受け取らないけど「結構です」と言葉を出してくれたり、目でねぎらってくれたり、受け取ってくれて「今度いくね」と言ってもらえたり、さながら人間の定点観察をしているようです。
大切なのは、受け取ろうと受け取るまいと、配っているあなた自身が広告塔としてお店の雰囲気を代表していることです。嫌々やっていると通行人から丸わかりです。それではお店に行ってみようというふうになりませんだらしない格好もNGです。
やるからには制服を着て通行人に接客しているつもりで丁寧にやりましょう。

あなたの印象×チラシの枚数×チラシの中身将来の来客数

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